事業内容

情報システム構築を⾏うユーザー企業様にて
技術担当の役割を担います。

情報システム開発技術の進歩に伴い、汎用機+COBOLの時代に比較すると、システム構築方法は幅広くなっています。
一方で「選択肢の広まり」は「複雑度の高まり」という側面もあり、ちょっとした理解不足や情報連携ミスがプロジェクトの失敗につながるおそれもあります。
新しい技術を採用する場合、技術そのものを知っていれば本番システムに適用できるシステムが構築できるというものではありません。設計ドキュメントの構成やリリース方式・ルールの確立など、設計・開発以外のマネジメントも必要となります。

ITベンダー側の提示する技術要件がお客様にマッチしているか、必要な検討事項が盛り込まれているかなど、企業として守るべきことが多々存在するのが現代の情報システム開発の現状といえます。
アプリケーション・アーキテクチャの設計から各工程の局面ごとの技術的課題解決のコンサルティングを行います。

支援内容

1

情報システム構築における採用技術の選定、ベンダー提示方式の技術評価

2

採用ベンダーの技術力に不安がある場合など、必要に応じた設計・開発・テスト段階でのベンダーに対する技術指導

情報システム構築を行うユーザー企業様において技術担当の役割を担います。

想定効果

1

新技術採用におけるリスクの低減

2

事業的観点から見た、本当に必要な技術の採用による、システムリスクの低減とコスト削減

3

ベンダー様提示の技術要件の可視化による、ベンダー依存体質からの脱却

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